研究やる気が出ないあなたへ。モチベーションを維持するためのヒント

みなさんこんにちは

5月病になってませんでしょうか?

私タヌキもなんとなく体調悪い...眠い...5月はだるいですよね。

実験、ミーティング、ノート記録、後片付け。「科学楽しい!!」といってもその「楽しい科学」の蓋を開ければ面倒くさいことだらけです。



そんな時には元気の出る言葉を観て聴いて、モチベーションを上げましょう!




宮崎駿の「めんどくさい」は、モチベーションの真髄



結構前のことですが、NHKのプロフェッショナルで風立ちぬの製作中の宮崎駿氏が仕事中に「面倒くさい」と連発しているシーンがあります。

こういうトップの人間が「あ~毎日が素晴らしいなぁ」と言いながら作業していると絶望的ですが、宮崎駿氏レベルの人でも「究極に面倒くさい」と言いながら作業しているんですよね。

確かに大事だとわかっているから面倒くさく感じるのかもしれない。

面倒くさいと感じたら頭の中ですぐに「だからこそ大切な事なんだ!」と叫びましょう。若干無理やりですが...



ダメ自分:「大事なのはわかってる、でももう疲れたし、頑張れないんだよ...」



イチローの「あと少しだけ頑張ってみる」哲学


Ichiro Suzuki: The Art of Preparation
MLB公式

MLB公式の動画でイチローが彼の野球選手としての哲学について語っています。

”生まれつきの才能というのはこの世界でやるには必要だと思うんです。ただ、もう一つ重要な事は、自分の中で限界が見えた時に、もう少し頑張れたかどうか。”

”ヒトより何倍も頑張るとかっていうことは実は人にはできることではないですけれども。自分の中でもう少しだけ頑張る事それを重ねることはすごく大事な気がして。それを自分なりに重ねてきたという自負はあります。”


面倒くさい!といっても他の人の2倍も3倍も頑張らなければいけないわけではない。せめて...

「昨日よりあとちょっとだけ真面目にやってみる」

いやいや「午前中より少しだっけ気合入れてみる」


あともう少しだけ頑張ってみようかと思えるかが大事なんですね。
イチローのかっこいい動画を見てあと少し踏ん張れる力をもらいましょう。



ダメ自分:「いや、そもそも俺は研究にもう飽きた!違うことしたいと思ってたんだわ!」



全英で「テニスに飽きた」と失言のトミックが170万円罰金とスポンサー解除



いいんです、愚痴ってください。

テニスプレイヤーは「テニスに飽きた」と愚痴るだけで170万円の罰金ですが研究者が「研究に飽きた」と愚痴ろうが無料ですから(上司には聞かれてはいけませんが)。


むしろ、飽きたのは実力が付いてきたからではないか?


最初は何でも楽しいです。絵を描くのも、スポーツするのも、研究するのも。新しい発見に毎日があふれていて楽しい。でも続ければ続けるほど嫌な部分が見えてくるもんです。

ダウンタウンの松本さんがこのテニス選手のニュースを見てこんなことを言っていました。

”飽きてからが本番みたいなところ、ないですか? 楽しんでいるうちはまだまだかなって”


研究も若干飽きてからが本番なのかもしれません。そんな時は「これからが本番なんだ!」と考えて、その中からいかに楽しむ工夫をするのもいいかもしれません。


今回は自分的にモチベーションを保ってくれる記事や動画を紹介しました。これらの記事をみて1ミリでもやる気が出たら幸いです。

そろそろ梅雨なので、みなさんも気を落とさないように気をつけましょう。

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