最近は、あまり進まない実験、博士課程同期のハイレベルな発表、さらには教授とのミスコミュニケーションも重なり、メンタルが良くない方向に向かっていました。 この隙を待っていたかのように、決まって頭をよぎるのがこの言葉。。。 「俺って、研究者に向いてないんじゃね?...
「どうすれば学振DCに受かる確率を限りなく上げられるだろう?」 博士課程でたまたま出会った僕ら同期4人。 学振DC1、DC2の合格率は2割、倍率5倍程です。 難易度は結構高いです。 4人いたら、全員合格の確率は0.2^4 = 0.0016= 0.16%。 コイ...
Here is a list of journals that publish short papers with no more than 1 or 2 figures. General science journals PNAS Brief re...
学振(DC1、DC2、PD、海外学振)に応募する際にどれくらいの業績が必要か気になりますよね。 なので、twitterで学振(DC1、DC2、PD、海外学振)に受かった方が応募したときにどれくらいの業績を持っていたかのアンケートを実施してみました。 RT、いいね、引用RT、アン...
現在、僕は博士課程の最終年度に在籍しているのですが、「修士・博士課程の教育」に関して疑問に思っていることがあります。 大学院で自分の分野の「科学」は学びましたが、不思議なことに「研究」については一切学びませんでした。 もちろん、研究室で研究をしながら、...
今回は、海外の研究室に興味があって訪問したいけれど、どう英語でアプローチしたらいいかわからない!という方に向けて、英語メールの書き方と例文をご紹介します。 自分は博士課程中に興味のある研究室を訪れたいと思い、海外の教授に「訪問させていただきたい」という趣旨のメールを書きまし...
こんにちはタヌキです。今回はあまりネットに転がっていない、研究留学のためのフェローシップ申請とそのコンテンツについて紹介したいと思います。 海外留学に使える&国内から申請できる、大口のフェローシップのリスト(生命科学系) 海外学振 h...
大学院からの親友・タヌキが「大きな決断」をした 海外ポスドクとして奮闘を続けていたある日、大学院からの親友・タヌキが「 研究者を辞めようと思う 」と打ち明けてくれた。 ほんの数週間前に 「研究が順調に進んでいる」と 聞いた矢先だったので、ものすごく驚い...
Q. 博士課程進学を考えているM1です。 新しい研究室のため先輩がおらず、同期でも進学を考えているのは私だけです。 身近にライバル、同志となるひとがいないような環境にとても不安を感じています。 このような環境でもうまくやっていくために行った方が良いこと、気持ちの...
こんにちは。そろそろ博士課程希望の学生は学振DCについて考え始めたのではないでしょうか? 私も12月頃、これが受からなかったら、この先結構経済的にヤバいな...などと考えていたと思います。 ネットで色々検索していると、ギリギリで申請したけど受かった、などとい...