ポスドク国内海外フェローシップ、海外留学助成金まとめ

(2018年4月作成)


ポスドクフェローシップや海外留学助成金のメジャーどころをまとめてみました。海外学振を初めとする超有名なものから、アメリカやヨーロッパが母体のフェローシップもまとめています。これからも新しいフェローシップを見つけ次第、更新します。



情報ミスには気をつけていますが、年度によって情報が変わることもあるので、気になるフェローシップがあれば、ご自身で確認お願いします。

  • フェローシップ名
    • リンク
    • 期間
    • 応募締め切り(2018年)
    • 採択率(2018年)
    • 採択者数(2018年)
    • 給料(2018年)
    • ベネフィット(2018年)


日本

  • 学振PD



  • 理研 基礎科学特別研究員

    • http://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2019/
    • 3年
    • 4月19日
    • 60名程度
    • 給与は、年俸制で487,000円/月(社会保険料、税込み)、その他、通勤手当(実費、上限55,000円/月)
    • 住宅手当(家賃の一部)の支給あり。
    • 赴任旅費(当研究所規程に基づく)の支給あり。
    • 理研共済会(互助組織)に入会(理研共済会規約による)。
    • 休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。
    • 研究費は、1,000,000円/年

海外


  • 上原記念生命科学財団ポストドクトラルフェローシップ
    • https://www.ueharazaidan.or.jp/
    • 1年 
    • 9月5日
    • 50名
    • 助成決定後に出立する者:既婚者 450万円; 独身者 390万円
    • 既に留学中・年内出立の者: 既婚者 410万円;独身者 350万円
    • 倍率:133名中53名 2.5倍ほど(H29)
    • 倍率的には一番可能性が高いかも?しかし学内から一人までしか応募できない。学内では一番最初に応募したいと言った人が学内推薦をもらえるというケースも多そう。

  • 内藤記念科学振興財団 海外研究留学助成金
    • https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php
    • 1年 
    • 10月1日 (2018年)
    • 10名(H29)
    • 一律450万円
    • 既に留学中の者は申請できない。
    • 倍率:108名中 10名 10倍ほど(H29)

  • HFSP Long Term Fellowship



ヨーロッパ

  • Marie Curie Actions Individual Fellowship 
    • http://ec.europa.eu/research/mariecurieactions/actions/individual-fellowships_en
    • 3 years
    • ~10%
    • September 12
    • 4,650 EUR/month; 55,800 EUR/year
    • Mobility allowance:  600 EUR per month
    • Family allowance: 500 EUR per month

  • EMBO Long Term Fellowship


ドイツ

  • Humboldt foundation



アメリカ

  • Helen Hay Whitney Foundation Fellowship


  • Jane Coffin Childs Fellowship


  • Life Sciences Research Foundation Fellowship



オーストラリア



企業ポスドク




  • Genentech



  • Roche






ポスドク公募サイト





ポスドクの後を見据えて

  • 卓越研究員事業 



  • Junior Research Group Leader (Max Planck Society)




他にもたくさんフェローシップがあります。

今までで一番見やすかったフェローシップまとめは以下のサイトです。
https://asntech.github.io/postdoc-funding-schemes/

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